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格安のVPS

格安のVPSサーバーは失敗する?

格安のVPSサーバーを選んで失敗したことはないだろうか?

 

おそらく多くのWEB担当者が経験してきたことだろう。
だが最近では、そういった失敗が共有され、間違いを犯さないVPSの選び方が一般化してきた。

 

このサイトではその「格安VPSを選ぶポイント」を5つにまとめた。

 

そのうえで、最もオススメのVPSを紹介したいと思う。

格安VPS 5つのポイント

格安VPSを選ぶには以下の5つを必ず押さえる必要がある。

 

1.メモリ
サーバーを構築する上で最もパフォーマンスに直結しやすいのがメモリである。
最低サイズは、使用用途によって異なるが、以下を目安にするといい。
WEBサーバー:1G
DBサーバー:2G
ファイルサーバー:1G
メールサーバー:1G

 

 

2.CPU
メモリと同じくパフォーマンスに直結しやすいCPU。
なぜならCPUは、サーバーのボトルネックになりやすいファイルIOに深くかかわってくるだ。
WEBやDBサーバーの場合、最低でも3コアは欲しい。
1コアのVPSも多いが、その場合は必ずと言っていいほど、ファイルIOの待ち行列に悩まされることになる。

 

ただしCPUのスペックは、メモリと違い非公開が多い。
そのため借りて見なければ、CPUのスペックが分からない。

 

 

3.回線速度
意外と軽視されている回線速度。
しかしWEBサーバーは、ある程度の規模になってくると、回線速度がボトルネックになるケースが多い。
そのためWEBサーバー用途の場合は、100mbpsを基準に選ぶとよい。

 

 

4.稼働率
格安VPSの場合、最も当たりはずれが大きい点である。
酷いVPSになれば、1日丸々と緊急メンテナンスが行われることもあり、商業用途に向かないVPSが多い。

 

 

5.サポート体制
格安VPSの場合、サポート体制は皆無と言ってもいいだろう。
自分でサーバの構築、運用、トラブル対応ができなければ、格安VPSを選ぶべきではない。
逆にサーバーの勉強をしたい人にはうってつけな教材と言える。

 

格安VPSで失敗した経験

格安VPSを選んで失敗した方の話を参考までに掲載しておきます。

 

 

20代の女性会社員

 

私が格安VPSを借りたのは、自分が持っている人形のコレクションを紹介するサイトを公開するためでした。
しかし格安VPSは、私の力量で扱いきれるシロモノではなかったのです。
いわゆるじゃじゃ馬です。
手綱を握ることもできず、サーバーの再インストールを何度も繰り返し、結局は普通のレンタルサーバーに落ち着きました。

 

その後も色々な問題がありました。
まず、ホームページの作り方、みたいな本を買ってきて取り組んだのですが、「あれ?このタグであっているはずなのに・・・」という事がたくさんありました。
原因は、打ち間違いか先に打ち込まなければいけないタグを入れていない、という初歩的なミスが多かったのですが・・・。

 

ドメインとサーバーを別の会社で借りてしまったのも失敗でした。
DNSの設定など同じ会社(ムームードメインとロリポップ)なら楽だったのに〜と思うことがたくさん。
ほしいドメインがなくなったら嫌、という気持ちで先に取得してしまったのが間違いでした。

 

ホームページ、レンタルの掲示板を置いていましたが、18禁サービスに投稿がうめつくされ、なくなく削除しました。
どうしたらいいか分からなくて、削除、という選択肢しかないように思えたからです。

 

サーバー側でのメール設定が変わっていたことに気が付かず、届かなくなるトラブルがありました。
事前にメールで知らせてくれていたのですが、対象はサーバー番号○〜△の人、と書かれていたのに気が付かなかったこと。
また用語もよく分からず「後で確認しよう」で放置してしまいました。
専門用語がわかりやすかったり、サーバー番号○〜△の人、とか書かずに「アナタが対象」と言ってくれればよかったのに、と思います。

 

スタイルシートの設定は、かなりややこしくて、何度も心が折れました。
しかも「テストサイト」を作る、という考えがなかったので、いつも本番環境にアップしていましたので、運が悪い人はリロードのたびに文字の色や背景が変わるなぁ、と感じたと思います。